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成長期の運動スポーツの社会問題 選抜VS育成

日曜日に高松であったセミナーに参加してきました‼️




今回はいわきFCなどで成長期の子供達を育成指導されている 小俣先生のセミナーでした


内容は

1.今の成長期段階の子供達の問題点

2.選抜と育成の違い

3.世界の育成システム

4.いわきFCでの取り組み

でした


1.今の成長期段階の子供達の問題点

やはり体力低下が著しく、現在の小学3.4年生は30年前の5歳児😢

子供のロコモディブシンドローム 、過度な勝利至上主義 、仲間 時間 空間の三つの間が無くなってしまったという内容でした。これは実際施設に来る子供達も、倒立が出来ない、腕立て伏せが出来ない等、スポーツをやってる場合じゃない子供や、スポーツ障害による骨折をする子供が多過ぎので実感してます


2.選抜と育成について

育成と言って、選抜をしている

野球で言えば、育成と言いながら

今その選手のカテゴリー、つまり小学生なら小学生の大会を勝つ為に、4月生まれの選手たちや、成長が早い選手を積極的に起用して、野球の練習しかせずに、小学生年代でしか通用しない、ゴロを転がして相手のミスで勝つ、小さい選手にはバットは振らず、バントや四球をもらうように教え込む。これは選抜。

育成は長期的な視野を持って、基礎的体力運動能力を強化して、選手が目指すべきカテゴリーまで成長特性に基づき養成していくことです。

これから少子化して行く中で、既にそれぞれのスポーツ人口が減っている中で選抜はもう限界が来ているという話しでした。


これらの問題を解決する為には、やはり育成に舵を取り、成長期段階では、スポーツ万能を目指して育成すべきです


当施設では長期的なビジョンをもち育成を行っています。

ぜひご興味がある方はお問い合わせ下さい


0849431570

naoseikotuin@hotmail.co.jp






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