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中学三年生必見 高校野球までに必要な事               その4.ウエイトトレーニングの原理原則 フォームの習得

更新日:5月13日

1.ケガの有無を把握する 2.自分の成長段階を知る 3.自分の正確な体力レベルを知る


と来て今回は

その4.ウエイトトレーニングの原理原則 フォームの習得です


その理由としては以下の内容になります


1.チームトレーナーとパーソナルトレーナーの違いを知っていますか??


2.とにかく10回3セット それってなんでなん??


3.ウエイトトレーニングをすると身体が固くなる??


では順番に説明していきましょう

1.チームトレーナーとパーソナルトレーナーの違いを知っていますか??



??


なぜ違いなんか聞くの??と思われるかも知れませんが


ここを理解しないとなぜ高校野球までの準備期間にフォームを覚えなければいけないのかが理解できないからです


そもそもチームトレーナーとパーソナルトレーナーは違います


チームトレーナーとはあくまでもチームを指導する立場です


なので限られた時間で出来るだけチーム全体に差が無いように指導しなければいけません


でも実際はどうしても主力選手達が優先になってしまいます


それはチームの意向に沿わなければいけないからです


チームのミッションが勝つならば


特に試合が近ければ近いほどトレーナーは試合に出る選手を優先して見なければいけません


だって時間が決まっているから 優先順位を決めないと仕事を遂行できない時があります


反対にパーソナルトレーナーは違います


パーソナルトレーナーはチームの意向ではなく個人の意向 つまりあなたの要望に応える事が仕事です


なのであなたの事を観察して修正方法やトレーニング方法を提案してくれます


つまりチームトレーナーとパーソナルトレーナーの違いは全体を見ているか 個人を見ているかです


なのでウエイトトレーニングのフォームを指導する時に一人の選手にべったりついて教える事は、チームトレーナーはしたくても出来ないのです


そうなるとフォームにエラーがあっても違う選手を見ていて指導してもらえないこともあります


この問題を解決する為に準備期間の内にウエイトトレーニングのフォームをきちんと習得しておく必要があります


これは経験上ですがチームトレーナーとしては、フォームを習得して高校野球に入って来てくれるととても助かります


チームトレーナーとして細かい部分まで見てあげたいけど見れないというジレンマとの葛藤がありますし、ちゃんと出来るならどんどん負荷を増やしてもらって構いません


しかし反対に基本のフォームが出来ていないなら、中々負荷を増やす事を許可する事は出来ません。

この時点で出来る人と出来ない人の高校野球に費やせる時間に差が生まれます


ウエイトトレーニングは大変効果がある反面、間違ったやり方をするとケガに繋がりますので高校野球に入るまでにしっかりフォームを固めておきましょう

2.とにかく10回3セット それってなんでなん??


ウエイトトレーニングにも原理原則があります


この原理原則を守らないと期待されている効果を得る事は出来ません


この原理原則を知らない人達がよくやっているのが


10回3セット 常に同じ重り


これではウエイトトレーニングの効果を得る事は難しいです


そもそもウエイトトレーニングの目的別に方法が違います


筋力を上げたいのか? 


筋量を上げたいのか? 


パワーを上げたいのか?


例えば筋量を上げたいなら筋肉を大きくする必要があるので


基本的な考えで行くと

8回3セットでフォームをゆっくり行う必要があります


また漸進性の原則というのがあります


これは簡単に言うと同じ負荷でずっとやってても刺激に適応してしまい効果は得られないので少しずつ負荷を増やしていきましょう


という原則です


ここで最初の10回3セット ずっと同じ負荷を見直すと


明らかに原理原則に反しているのが分かりますよね??


この原理原則を知っているか知らないかで、短い高校野球の中でウエイトトレーニング効果を出せるか出せないかに分かれます


なので高校野球までの準備期間にウエイトトレーニングの原理原則を知る必要があります

3.ウエイトトレーニングをすると身体が固くなる??



ここで野球選手がウエイトトレーニングをする目的は何なのか?考えてみてください


どうでしょう??目的を言えましたか?


一番簡単な答えとしては野球が上手くなる為にしているだと思います


となるとウエイトトレーニングをしたら身体が固くなるという事は目的を達成できているのでしょうか??


そうですよね。目的を達成出来てないですよね


身体が固くなるなら逆に野球を下手にする要素を増やしていますよね??


そうなるとわざわざ野球の練習時間を削って、ウエイトトレーニングするより

野球の練習していた方が目的を達成出来そうですね


ではなぜ固くなるのでしょうか??


これは明らかにやり方が間違っているからです


ではどれが合ってて どれが間違っていいるのでしょうか??


それを高校野球までに知っていると自分である程度効果があるかないかを判断する事が出来ます


なんでもやりっぱなしはダメだという事です


ちゃんとウエイトトレーニングしっかりやれば 股関節周りや 肩周りの筋肉の可動性が改善され野球が上手になります


以上の内容から高校野球までに

ウエイトトレーニングの原理原則 フォームを習得することが必要です


最近は高校野球でも積極的にウエイトトレーニングを導入するチームが増えて来ました。

つまりウエイトトレーニングは必須なんです。

ぜひこの準備期間の内にウエイトトレーニングをマスターしてください!!


当施設では


基礎からしっかりウエイトトレーニングを指導させて頂き


基本の原理原則を説明しています


また野球でのパワー発揮を見える化する為に


ラグビー日本代表も使っていた


パワー測定器 GYMAWAREを使ってトレーニング指導しています




中学三年生限定のグループトレーニングを毎週火曜日18時から


コロナの影響により人数限定で行っています


ぜひご興味がある方はご連絡ください


ライバル達は既に動き出しています


体験は常時受け付けていますのでぜひ一度お問い合わせください


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コロナ対策や1人1人丁寧に対応出来るようにする為に1日8人限定ですのでよろしくお願い致します。



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